证人席 (zhèng rén xí) — 証人席;証言台

定義

名詞
証人席証言台
量詞 ·

例文

  • 证人席
    Zhèng rén zuò zài zhèng rén xí shàng, děng dài tí wèn.
    証人は証人席に座り、質問を待っています。
  • 证人席
    Lǜ shī xiàng zhèng rén xí shàng de zhèng rén tí chū le yí gè wèn tí.
    弁護士は証人席の証人に質問をしました。
  • 证人席
    zhèng rén xí Wèi yú fǎ tíng de zhèng zhōng yāng.
    証人席は法廷の中央にあります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

证人証人
zhèng証言するrén人物
偏正修飾+被修飾
席・立ち位置

「证人席」は「证人」(証人)と「席」(席・立ち位置)を組み合わせた言葉で、証人のための立ち位置を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の證のもので、证はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
dēngzhèng
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の「證」は「言」(言葉・話すこと)と「登」を組み合わせて音の手がかりとしており、簡体字の「证」は後から作られた略字です。

证を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

人の形は立っている人の側面図で、腕と脚が描かれています。

人を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

席はもともと装飾付きの編んだ敷物を描いたものです。「席」では敷物が「巾」になり、後の音を表す部分が「庶」と書かれました。

席を開く →
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