诵经 (sòng jīng) — (特に仏教・道教の)経文を唱えること

定義

仏教や道教の経典を声に出して唱えること。通常、寺院での宗教的実践として行われる。念経よりやや格式ばっており、全文を長く唱えることに重点がある。

動詞
(特に仏教・道教の)経文を唱えること

例文

  • 诵经。
    Tā měi tiān zǎo chén zài sì miào lǐ sòng jīng.
    彼は毎朝、寺院でお経を唱えます。
  • ,。
    Tā sòng le yí bù jīng, jiù xiū xi le.
    彼は一つのお経を唱えてから休みました。
  • 诵经。
    sòng jīng De shí hou yào zhuān zhù.
    お経を唱えるときは集中しなければなりません。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

诵sòng唱える
经jīng経典

経典を唱えることで、特に宗教的な儀式で行われます。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の誦のもので、诵はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
甬
甬yǒng誦sòng
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の「誦」は「言」(言葉)と「甬」が組み合わさって音を作り出します。簡体字の「诵」は後から作られた略字です。

诵を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の經のもので、经はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糹単独で書くと糸mì絹・糸
音を表す部分声符shēngfú
巠
巠jīng經jīng
今も同じ音

伝統的な形の「經」は、「糹」(絹・糸)と音を表す「巠」が組み合わさっています。

经を開く →

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