谁料 (shuí liào) — 誰が知ろう、意外にも(予期せぬ展開を導入する際に使う)

定義

文語的な接続詞的表現で、「誰が知っていただろうか」「思いがけず」の意味。驚きの展開を導入するのに用いる。竟然に似ているが、谁料は話し手自身の驚きを先に強調してから展開を明かす。

動詞
誰が知ろう意外にも(予期せぬ展開を導入する際に使う)

例文

  • ,谁料。
    Wǒ men jì huà le bàn nián, shuí liào zuì hòu méi néng chéng xíng.
    半年計画したのに、まさか最終的に旅行に行けないとは誰が思ったでしょうか。
  • 谁料,。
    shuí liào Tā tū rán jué dìng cí zhí, dà jiā dōu chī le yì jīng.
    まさか彼が突然辞職するとは誰が思ったでしょうか。皆驚きました。
  • ,谁料。
    Tā yì zhí hěn jiàn kāng, shuí liào zhè cì jìng rán zhù le yuàn.
    彼はずっと健康だったのに、まさか今回入院することになるとは誰が思ったでしょうか。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
主谓zhǔwèi主語+述語

小さな文が一語に固まったもの。何かと、それが何をするか・何であるか。

料liào予想する

予想外の展開を紹介する際に使われ、「誰が想像できただろう」という意味です。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の誰のもので、谁はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
言言yán発言
音を表す部分声符shēngfú
隹
隹zhuī誰shuí
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

誰という繁体字では言(発言)と隹を組み合わせて音を表します。この説明は誰についてのもので、简体字の谁には当てはまりません。

谁を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

「料」は「米」(米)と「斗」(杓子)を組み合わせた文字で、米を計量する様子を示しています。

料を開く →

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