负疚 (fù jiù) — (文語、分離動詞) 罪悪感や申し訳なさを感じる

定義

文語の動詞で「心の中で罪悪感を感じる」意。通常の「後悔」より強い内面的な悔恨。分離可能:負着疚 / 負此疚。

動詞
(文語、分離動詞) 罪悪感や申し訳なさを感じる

例文

  • 负疚。
    Tā duì zì jǐ de cuò wù shēn gǎn fù jiù.
    彼は自分の過ちについて深く罪悪感を感じています。
  • 疚。
    Tā yì zhí wèi cǐ shì fù zhe jiù.
    彼女はずっとこの件について罪悪感を抱えています。
  • 疚,。
    Ruò fù cǐ jiù zhōng shēng, nán yǐ shì huái.
    この罪悪感を一生背負うなら、手放すのは難しいです。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

负fù背負う
疚jiù罪悪感

负は「背負う」という意味で疚に作用するため、罪悪感を覚えることを指します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の負のもので、负はその簡体字です。

繁体字の「負」は「人」と貝殻を表す「貝」で構成され、「人」は⺈の形で書かれます。簡体字の「负」は後からの省略形です。

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