起火 (qǐ huǒ) — 火がつく; 火事になる; (料理の)火をつける; 怒る; かんしゃくを起こす

定義

文字通りの意味は「火が出る(建物や台所など)」。口語では「怒り出す/かっとなる」の意味にも使われ、「生气」よりも生き生きとして身体的な感じが強い。

動詞
火がつく火事になる(料理の)火をつける怒るかんしゃくを起こす

例文

  • 起火,!
    Chú fáng bù xiǎo xīn qǐ huǒ le, kuài jiào xiāo fáng chē!
    台所がうっかり火事になりました——消防車を呼んで!
  • 起火。
    Tā tīng dào zhè ge xiāo xi hòu lì kè qǐ huǒ le.
    彼はこの知らせを聞いてすぐに怒り出しました。
  • 。
    Zuó wǎn nà dòng lóu qǐ le yì chǎng dà huǒ.
    昨夜あのビルで大火事が発生しました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

起qǐ始まる

「起」は「始まる」や「発生する」を、「火」は「火」を意味し、火がついたり燃え始める様子を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
巳
巳sì起qǐ
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「起」は「走」(歩行や走行に関連)と「巳」(音)で構成されます。

起を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

火は火を描いたシンプルな文字で、上向きに燃える炎が表されています。

火を開く →
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