辩论会 (biàn lùn huì) — 討論(競技・イベント)

定義

名詞
討論(競技・イベント)
量詞 · 个

例文

  • 辩论会。
    Wǒ men xué xiào xià ge yuè yào jǔ bàn yì chǎng biàn lùn huì.
    私たちの学校は来月、討論会を開催する予定です。
  • 辩论会。
    Tā zài biàn lùn huì shàng de fā yán fēi cháng jīng cǎi.
    彼の討論会でのスピーチはとても素晴らしかったです。
  • 辩论会。
    Zhè cì biàn lùn huì de zhǔ tí shì guān yú huán bǎo de.
    今回の討論会のテーマは環境保護についてです。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

辩论討論
辩biàn議論する论lùn話し合う
联合並列
会huì会合

「辩论」は議論や話し合いを意味し、「会」は会合を指すので、討論会を意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の辯のもので、辩はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
言言yán動詞
音を表す部分声符shēngfú
辡
辡biàn辯biàn
今も同じ音

伝統的な形である辯は、「言う」を意味する「言」と音を表す「辡」が組み合わさっています。簡体字の辩は後の略形です。

辩を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の論のもので、论はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
言言yán言う
音を表す部分声符shēngfú
侖
侖lún論lùn
今も同じ音

伝統的な形の「論」は「言」(「言う」の意)と「侖」を組み合わせて音を表しており、簡体字の「论」は後から作られた略字なので、構成要素は本来のものとは異なります。

论を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の會のもので、会はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
合合hé会う
音を表す部分声符shēngfú
𡆧
𡆧𡆧會huì
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の會は、意味の「会う」を表す合と音を表す𡆧が組み合わさっています。簡体字の会は後から作られた略字なので、本来の構成要素とは異なります。

会を開く →

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