造物 (zào wù) — 自然(創造力として); 万物の創造主

定義

造物 (zào wù) — 万物を創造する力として擬人化された「自然」を指す文語的・哲学的用語。日常の自然(自然)とは異なる。

名詞
自然(創造力として)万物の創造主

例文

  • 造物。
    zào wù Chuàng zào le shì jiān wàn wù.
    造物は世の中の万物を創造しました。
  • 造物。
    Tā bù jīn gǎn tàn zào wù de shén qí.
    彼は思わず造物の不思議に感嘆しました。
  • ,造物。
    Zài gǔ rén yǎn zhōng, zào wù shì zhì gāo wú shàng de cún zài.
    古人の目には、造物は至高の存在でした。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

造zào作る
物wùもの

造(作る)と物(もの)が組み合わさって、すべてのものを作り出す力を意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
辵辵chuò歩行
音を表す部分声符shēngfú
屮
屮chè造zào
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

由来ははっきりしませんが、造の古い形には歩行を表す辵と口、音を表す屮が含まれ、「行く」「到着する」といった意味を持ちます。

造を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
勿
勿wù物wù
今も同じ音

物は牛と勿を組み合わせた文字で、牛が意味を、勿が音を表します。

物を開く →
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