配戴 (pèi dài) — 装着する/着用する(フィットまたは挿入するもの:コンタクトレンズ、補聴器、マウスガード、矯正器具、義歯)

定義

配戴は、コンタクトレンズや補聴器、矯正器具、マウスガード、入れ歯など、身体に装着または挿入するものを身につけることを意味する。通常の衣類やアクセサリーには使わない。

動詞
装着する/着用する(フィットまたは挿入するもの:コンタクトレンズ、補聴器、マウスガード、矯正器具、義歯)

例文

  • 配戴。
    Yī shēng jiàn yì tā pèi dài yí fù xīn de zhù tīng qì.
    医者は彼に新しい補聴器を装着するよう勧めました。
  • 配戴。
    Tā měi tiān dōu yào pèi dài yǐn xíng yǎn jìng.
    彼女は毎日コンタクトレンズを装着しなければなりません。
  • 配戴。
    Yùn dòng yuán bǐ sài shí bì xū pèi dài hù chǐ.
    選手は競技中にマウスガードを着用しなければなりません。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

配pèi合う
戴dài身につける

「配」の合うという意味と「戴」の身につけるという意味が合わさり、体に合うものを着用することを表します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 酉酉yǒu酒器
  • 卩卩jié跪いている人

配は酒器を表す酉と、跪いている人を表す卩を並べて作られた文字です。これら二つの部分がなぜ組み合わさるのかは明確ではありません。

配を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

戴はもともと、両手で何かを頭上に乗せる人の姿を描いた文字です。

戴を開く →

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