阿姆利则 (ā mǔ lì zé) — アムリトサル(インドの都市)

定義

アムリトサル。インド北部の都市で、シク教の最も神聖な都市、黄金寺院(金庙)の所在地。

名詞
アムリトサル(インドの都市)

例文

  • 阿姆利则。
    Wǒ qù guò yìn dù de yí gè chéng shì jiào ā mǔ lì zé.
    私はアムリトサルというインドの都市に行ったことがあります。
  • 阿姆利则。
    ā mǔ lì zé Shì xī kè jiào de zhòng yào shèng dì.
    アムリトサルはシク教の重要な聖地です。
  • 阿姆利则。
    Wǒ de péng you lái zì ā mǔ lì zé.
    私の友人はアムリトサルの出身です。

字源

単純語
构词法gòucífǎ
音译yīnyì音訳

外来語の音を漢字で綴ったもの。各字の意味は関係ありません。

阿姆利则の各文字には独自の意味はなく、全体でアムリトサルを表します。

音だけを担う漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
阜阜fù
音を表す部分声符shēngfú
可
可kě阿ā
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「阜」という部分は塚を指し、「可」が発音を示します。阿はもともと大きな塚を意味していました。

阿を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
女女nǚ女性
音を表す部分声符shēngfú
母
今も同じ音

姆は左側に女(女性)を、右側に母を配した文字で、母が音を表します。

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

利は「禾」(穀物)と「刀」(ナイフ)が組み合わさった文字で、穀物を切るためのナイフを表しています。

利を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の則のもので、则はその簡体字です。

  • 鼎鼎dǐng調理や祭祀用の青銅製の鍋である鼎
  • 刂刀dāoナイフ

繁体字の則は調理や祭祀用の青銅製の鍋である「鼎」と「刂」(ナイフ)を組み合わせ、青銅器に彫刻を施す様子を表している可能性があります。簡体字の则は後の省略形です。

则を開く →

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