隔日 (gé rì) — 一日おきに; 翌日; 次の日

定義

「一日おき」(間隔、薬の服用など)または「翌日」(時点、通知の効力発生など)の意味。文脈で判断。

名詞
一日おきに翌日次の日

例文

  • 隔日。
    Yī shēng jiàn yì gé rì fú yào.
    医者は薬を一日おきに服用するよう勧めています。
  • 隔日。
    Zhè ge tōng zhī gé rì shēng xiào.
    この通知は翌日から効力を生じます。
  • 隔日。
    Huì yì gé rì jì xù jǔ xíng.
    会議は翌日も続けられます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

隔gé隔てる

「隔」は隔てることを、「日」は日を意味するので、1日挟んだ状態を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
阝単独で書くと阜fù壁
音を表す部分声符shēngfú
鬲
鬲gé隔gé
今も同じ音

「隔」は壁を表す「阝」と音を表す「鬲」を組み合わせて、壁で隔てる様子を表します。

隔を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

日は元々太陽を描いた文字で、区別のために中に印を付けました。

日を開く →

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