雷鸟 (léi niǎo) — ライチョウ(季節によって羽色が変わる鳥、通称シロヤマウズラ)

定義

名詞
ライチョウ(季節によって羽色が変わる鳥、通称シロヤマウズラ)
量詞 · 只

例文

  • ,雷鸟。
    Dōng tiān de shí hou, léi niǎo de yǔ máo huì biàn chéng bái sè.
    冬には、雷鳥の羽が白くなる。
  • 雷鸟。
    Wǒ men zài ā ěr bēi sī shān shàng kàn dào le yì zhī léi niǎo.
    アルプス山脈で雷鳥を見た。
  • 雷鸟。
    léi niǎo Shì yì zhǒng shì yìng hán lěng qì hòu de niǎo lèi.
    雷鳥は寒冷な気候に適応した鳥類である。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

「雷」は雷を意味し、鳥である「鸟」と組み合わさって雷と関連がある鳥を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
雨雨yǔ雨
音を表す部分声符shēngfú
畾
畾léi雷léi
今も同じ音

雷は上の雨(雨を表す)が意味を、下の畾が音を表します。

雷を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の鳥のもので、鸟はその簡体字です。

伝統的な字形の鳥は尾が垂れた鳥の絵から来ており、簡体字の鸟は後から作られた略字です。

鸟を開く →
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