音带 (yīn dài) — 声帯

定義

声帯(喉頭内で音を生成する組織のひだ)を指す。正式な解剖学用語で、日常会話では「嗓子」や「声带」の方がよく使われる。

名詞
声帯
量詞 · 条

例文

  • 音带。
    Yī shēng yòng hóu jìng zǐ xì jiǎn chá le tā de yīn dài.
    医者は喉頭鏡で彼の声帯を注意深く検査した。
  • ,音带。
    Tā lián xù chàng le sān xiǎo shí, yīn dài dōu yǎ le.
    彼女は3時間連続で歌い、声帯がかすれてしまった。
  • 音带。
    Bǎo hù yīn dài shì gē chàng jiā de jī běn gōng.
    声帯を保護することは歌手の基本スキルです。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

音は音、带は帯を指し、音を出すための帯を表します。

この語を構成する漢字

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

音は口のような部分を短い筆画で塞ぐことで、発話ではなく抑えられた音を表しています。

音を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の帶のもので、带はその簡体字です。

繁体字の「帶」は編んだ帯を描いたもので、簡体字の「带」は後から作られた略字です。

带を開く →

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