颗 (kē) — (量詞) 真珠、粒、歯、心臓、星、衛星などの小さな丸い物に使う

定義

颗は小さくて丸い固体(歯、真珠、星、心臓)に使う量詞。粒(より小さい粒や錠剤)や枚(平らな物や衛星など)と比較。

量詞
真珠、粒、歯、心臓、星、衛星などの小さな丸い物に使う

例文

  • 颗。
    Tā sòng gěi wǒ yì kē zhēn zhū.
    彼は私に真珠をくれた。
  • 颗。
    Wǒ de yì kē yá téng le.
    私の歯が一本痛む。
  • 颗。
    Tiān shàng yǒu yì kē xīng xing.
    空に星がある。

字源

形声文字
六书liùshū
形声xíngshēng

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の顆のもので、颗はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
頁頁yè頭
音を表す部分声符shēngfú
果
果guǒ顆kē
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の顆は、音を表す「果」と頭を意味する「頁」が組み合わさっています。これは簡体字の颗とは異なる形です。

文法

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