高度计 (gāo dù jì) — 高度計

定義

名詞
高度計
量詞 · 个

例文

  • 高度计。
    Fēi xíng yuán yòng gāo dù jì cè liáng fēi xíng gāo dù.
    パイロットは高度計を使って飛行高度を測定する。
  • 高度计。
    Dēng shān zhě dài zhe gāo dù jì pá shàng le shān dǐng.
    登山者は高度計を持って山頂に登った。
  • 高度计。
    Zhè ge gāo dù jì xiǎn shì wǒ men mù qián de hǎi bá.
    この高度計は現在の標高を示している。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

高度高度
高gāo高い度dù度
偏正修飾+被修飾
计jì計器

高と度で高度を表し、计は計器を意味するので、高度計になります。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

高は高い建物の形で描かれました。

高を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
又又yòu手
音を表す部分声符shēngfú
石
石shí度dù
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

度は又(手)と石の変形を含み、石が関連する音を、手が測定の基準として使われることを示します。

度を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の計のもので、计はその簡体字です。

繁体字の計は言(話す)と十(すべて)を組み合わせたもので、簡体字の计は後から作られた略字なので本来の構成要素とは異なる。

计を開く →

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