鸟儿 (niǎo r) — 鳥

定義

鸟儿 (niǎor) は「鳥」を指す口語的で親しみのある語 — 意味は「鸟」と同じだが、語尾の -儿 が柔らかい印象を与える。話し言葉や自然に関する文章でよく使われる。

名詞
鳥
量詞 · 只

例文

  • ,鸟儿。
    Chūn tiān dào le, niǎo r zài shù shàng chàng gē.
    春が来て、鳥たちが木の上で歌っています。
  • 鸟儿。
    Wǒ tīng jiàn chuāng wài yǒu niǎo r de jiào shēng.
    窓の外で鳥のさえずりが聞こえます。
  • 鸟儿。
    Nà zhī niǎo r de yǔ máo fēi cháng piào liang.
    あの鳥の羽根はとても美しいです。

字源

派生語
构词法gòucífǎ
后缀hòuzhuì接尾辞

語末に付く決まった音節。語を名詞や人、場所などに変えます。

「鸟」は鳥を意味し、「儿」は親しみやすく軽いニュアンスを添えます。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の鳥のもので、鸟はその簡体字です。

伝統的な字形の鳥は尾が垂れた鳥の絵から来ており、簡体字の鸟は後から作られた略字です。

鸟を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

儿の字形は立っている人の簡単な描画で、人を表す文字の別形として使われます。

儿を開く →
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