鸟巢 (niǎo cháo) — 鳥の巣; 北京国家体育場(鳥の巣)の愛称

定義

文字通り「鳥の巣」だが、中国では2008年オリンピックのために建設された北京国家体育場の通称としてよく使われる。

名詞
鳥の巣北京国家体育場(鳥の巣)の愛称
量詞 · 个

例文

  • 鸟巢。
    Nà zhī niǎo cháo shì yòng shù zhī hé cǎo zuò de.
    あの鳥の巣は小枝と草でできている。
  • 鸟巢2008。
    Běi jīng niǎo cháo shì 2008 nián ào yùn huì de zhǔ chǎng guǎn.
    北京の鳥の巣は2008年オリンピックのメイン会場だった。
  • 鸟巢。
    Wǒ kàn dào yì zhī niǎo zài shù shàng dā niǎo cháo.
    鳥が木に巣を作っているのを見た。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

鸟はどの鳥の巣かを、巢は巣自体を意味します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の鳥のもので、鸟はその簡体字です。

伝統的な字形の鳥は尾が垂れた鳥の絵から来ており、簡体字の鸟は後から作られた略字です。

鸟を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

巢は木の上の巣にいる雛鳥を表しています。

巢を開く →

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