Auxiliary verbsHSK 3

「要」と「想」の比較

「要」は名詞を直接続けて「~が欲しい」という意味を表せます。特に注文や購入の際に使われます。一方、「想」はほとんど常に動詞が続き、「~したい」という意味になります。ですので、「要 + 名詞」は正しいですが、「想 + 名詞」は使えません。

欲求を表すとき、「要 + 名詞」はとても直接的で、レストランなどでよく使われます。一方、「想 + 動詞」は行動に対してより柔らかく丁寧です。声のトーンは「要」の場合重要ですが、文脈によって失礼にはなりません。

構文

主語 + 要 + 名詞
このパターンは物を「欲しい」という場合に使います。「想」は名詞の目的語を取れません。

例文

  • 你也茶吗?
    Nǐ yě yào chá ma?
    あなたもお茶が欲しいですか?
  • 我们都咖啡。
    Wǒ men dōu yào kā fēi.
    私たちはみんなコーヒーが欲しいです。
  • 大家米饭?
    Dà jiā yào bú yào mǐ fàn?
    みなさんご飯は要りますか?
  • 你们冰水还是热水?
    Nǐ men yào bīng shuǐ hái shì rè shuǐ?
    氷水にしますか、それともお湯にしますか?
  • 谢谢,我什么都不
    Xiè xie, wǒ shén me dōu bú yào.
    ありがとう。何もいりません。

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