一丝一毫 (yī sī yī háo) — (成語) 少しもない; ほんのわずか (否定構文で使用)

定義

「ほんの少しも、わずかも」という意味の定型句 — ほとんど常に否定文で使われ、何かが絶対にそうでないことを強調します。

成語
少しもないほんのわずか (否定構文で使用)

例文

  • 一丝一毫。
    Tā duì zhè jiàn shì méi yǒu yī sī yī háo de xìng qù.
    彼はこの件に少しも興味がありません。
  • 一丝一毫。
    Zhè ge jì huà bù néng yǒu yī sī yī háo de chā cuò.
    この計画には少しの誤りもあってはなりません。
  • 一丝一毫。
    Tā de tài dù méi yǒu yī sī yī háo de gǎi biàn.
    彼女の態度は少しも変わりませんでした。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

一丝糸一本
偏正修飾+被修飾
一毫毛一本
偏正修飾+被修飾

「一丝」は糸一本、「一毫」は毛一本を指し、ごくわずかな量を表します。

この語を構成する漢字

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

一は横一画で書かれ、数字の1を表します。

一を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の絲のもので、丝はその簡体字です。

  • 糸糸mì
  • 糸糸mì

繁体字の絲は2つの糸が重なった形です。これは絲に関する説明で、簡体字の丝とは異なります。

丝を開く →

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

一は横一画で書かれ、数字の1を表します。

一を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

毫の字形は「高」と「毛」で構成されています。

毫を開く →

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