一五一十 (yī wǔ yī shí) — 詳細かつ系統的に(語る、報告する); 五つや十で数える

定義

成語。「細部まで漏らさず」の意。最初から最後まで話す・報告するときに使用。語源は5と10で数えることだが、現代では詳細に述べる意味。

成語
詳細かつ系統的に(語る、報告する)五つや十で数える

例文

  • 一五一十。
    Tā bǎ shì qing de jīng guò yī wǔ yī shí dì jiǎng le yí biàn.
    彼は一部始終を話した。
  • 一五一十。
    Tā xiàng jǐng chá yī wǔ yī shí dì jiāo dài le nà tiān wǎn shàng de qíng kuàng.
    彼女はその夜の出来事を警察に詳細に報告した。
  • 一五一十。
    Xiǎo shí hou nǎi nai jiào wǒ yī wǔ yī shí dì shù qián.
    子供の頃、祖母に5と10でお金を数える方法を教わった。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

一五
联合並列
一十
联合並列

数字の一、五、一、十が並んでおり、5や10単位での数え方を連想させます。

この語を構成する漢字

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

一は横一画で書かれ、数字の1を表します。

一を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

古い字形では上の横線と下の横線の間に交差する印がありました。現代の五はその横線を残しており、元々の意味は定かではありません。

五を開く →

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

一は横一画で書かれ、数字の1を表します。

一を開く →

物の絵ではなく、印や図式で抽象的な概念を示したもの。

初期の形の十は主に縦線で、時々点が付くこともあり、後に横線が加わって十字になりました。数字の10を表し、1の次の位を指します。

十を開く →

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