不列颠 (Bù liè diān) — (地名) イギリス (グレートブリテン島)

定義

不列颠は文字通りグレートブリテン島を意味し、不列颠群岛や不列颠文化のような複合語で使われる正式・百科事典的名称。日常会話では学習者は英国を使うべき。

名詞
(地名) イギリス (グレートブリテン島)

例文

  • 不列颠。
    Bù liè diān Shì yí gè dǎo yǔ.
    イギリスは島です。
  • 不列颠。
    Wǒ qù guò Bù liè diān lǚ xíng.
    イギリスに旅行したことがあります。
  • 不列颠。
    Bù liè diān De wén huà yǐng xiǎng le hěn duō guó jiā.
    イギリスの文化は多くの国に影響を与えました。

字源

単純語
构词法gòucífǎ
音译yīnyì音訳

外来語の音を漢字で綴ったもの。各字の意味は関係ありません。

この文字は外来語のブリテンの音を表すだけで、それぞれに意味はありません。

音だけを担う漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

不の絵はもともと花のがくを表しており、「否」という意味は関連する別の文字から来たもので、この絵自体から来たわけではありません。

不を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

列は骸骨を描いた「歹」とナイフの「刀」を組み合わせて引き裂く様子を表します。

列を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の顛のもので、颠はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
頁頁yè頭
音を表す部分声符shēngfú
真
真zhēn顛diān
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の顛は頭を意味する「頁」と音の手がかりとなる「真」が組み合わさっており、簡体字の颠は後から作られた略字で、本来の構成要素とは異なります。

颠を開く →

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