不意 (bù yì) — 不意に;うっかり(文語)

定義

「思いがけず、うっかり」という意味の文語副詞。書き言葉・正式な文体で、日常的な「突然」や「无意」の代わりに用いられる。「不意间」「不意之中」「不意之举」などの定型句でよく現れる。

副詞
不意にうっかり(文語)

例文

  • 不意。
    Tā bù yì fā xiàn le zhè ge mì mì.
    彼は思いがけずこの秘密を発見した。
  • ,不意。
    Wǒ wú yì zhōng shuō chū nà jù huà, zhēn shì bù yì zhī jǔ.
    私はうっかりその言葉を口にしてしまった。まさに不意の行為だった。
  • 不意。
    Tā bù yì jiān tí dào le nà jiàn shì.
    彼はうっかりその件に言及した。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

不bù~ない
意yì考える/予想する

「不」(~ない)と「意」(考える/予想する)が合わさり、「予期せぬ」という意味になります。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

不の絵はもともと花のがくを表しており、「否」という意味は関連する別の文字から来たもので、この絵自体から来たわけではありません。

不を開く →

この字については信頼できる字源が記録されていません。

意を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。