丧身 (sàng shēn) — 事故、災害、または暴力的な事件で命を失うこと

定義

形式的で文語的な動詞。事故や災害などで命を失う意。日常語より強い語感で、主にニュースや歴史記述に用いる。

動詞
事故、災害、または暴力的な事件で命を失うこと

例文

  • 丧身。
    Tā zài zhè cì shì gù zhōng sàng shēn le.
    彼はこの事故で命を失った。
  • ,。
    Zài nà chǎng huǒ zāi lǐ, tā sàng le shēn.
    その火事で彼は命を失った。
  • 丧身。
    Xǔ duō zhàn shì sàng shēn yú zhàn chǎng.
    多くの兵士が戦場で命を落とした。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

丧sàng失う
身shēn体や命

命を落とすこと:「丧」は失うことを、「身」は体や命を意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の喪のもので、丧はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
㗊㗊㗊多くの口
音を表す部分声符shēngfú
桑
桑sāng喪sàng
今も同じ音

伝統的な形の「喪」はもともと「桑」(桑の木)と「㗊」(多くの口)が組み合わさったもの。簡略化された「丧」は現代の形で、「哭」(泣く)や「亡」(死ぬ)を使った形から派生しています。

丧を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

身の形は妊婦の姿を描いたものに由来します。

身を開く →

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