主叫 (zhǔ jiào) — (動詞) 発信する(発信者として)

定義

電話をかける側(発信者)を指す通信用語。サービス説明や課金の文脈で使われる。

動詞
発信する(発信者として)

例文

  • 主叫。
    Tā zhǔ jiào le sān cì dōu méi rén jiē.
    彼は3回電話したが、誰も出ませんでした。
  • 主叫,。
    Qǐng xiān zhǔ jiào, rán hòu děng dài duì fāng jiē tīng.
    まず電話をかけ、相手が出るのを待ってください。
  • 主叫。
    zhǔ jiào Shí yào zhù yì tōng huà shí jiān.
    電話をかける際は、通話時間に注意してください。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

主zhǔ主要
叫jiào呼び出す

主「主要」+叫「呼び出す」で、発信側からの呼び出しを表します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

「主」になった古い形は、上部に炎がついたランプや松明を表していました。他の形では燃えている木や霊牌を表すものもあります。

主を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
口口kǒu口
音を表す部分声符shēngfú
丩
丩jiū叫jiào
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

叫は、口と音を表す丩が組み合わさっており、口は昔の「叫ぶ」という意味に合致します。

叫を開く →

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