仰赖 (yǎng lài) — 頼る、依存する

定義

「頼る、依存する」という意味の文語的・格式高い動詞。日常会話よりも、組織やプロジェクト、システムなどについての文章で使われる。日常的な「依靠」よりも強く、より正式な表現。

動詞
頼る依存する

例文

  • 仰赖。
    Zhè ge xiàng mù de chéng gōng wán quán yǎng lài dà jiā de gòng tóng nǔ lì.
    このプロジェクトの成功は、完全に皆の共同努力に依存しています。
  • 仰赖,。
    Wǒ men bù néng yì zhí yǎng lài fù mǔ de bāng zhù, yào xué huì dú lì.
    私たちはいつまでも親の助けに頼ってはいけません。自立することを学ばなければなりません。
  • 仰赖。
    Gōng sī mù qián de zī jīn zhǔ yào yǎng lài yín háng dài kuǎn.
    会社の現在の資金は主に銀行融資に頼っています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

仰yǎng頼りにする
赖lài頼りにする

「仰」と「赖」はどちらも「依存する」という意味を持つため、この単語は頼りにすることを指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
亻単独で書くと人rén人
音を表す部分声符shēngfú
卬
卬áng仰yǎng
今も同じ音

仰では左の亻が人を表し、右の卬が音を表しています。

仰を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の賴のもので、赖はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
貝貝bèi貝殻
音を表す部分声符shēngfú
剌
剌là賴lài
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の賴は利益を表す貝(貝殻)と音を表す剌を組み合わせており、簡体字の赖は省略形です。

赖を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。