会厌 (huì yàn) — 喉頭蓋

定義

会厌 (huìyàn) は医学・解剖学用語で「喉頭蓋(こうとうがい)」のこと。舌の根元にある組織の弁で、飲み込むときに気管を覆います。

名詞
喉頭蓋

例文

  • 会厌。
    Yī shēng yòng hóu jìng jiǎn chá le wǒ de huì yàn.
    医者は喉頭鏡で私の喉頭蓋を検査しました。
  • 会厌。
    huì yàn Fā yán shí tūn yàn huì fēi cháng téng tòng.
    喉頭蓋が炎症を起こすと、飲み込むのが非常に痛くなります。
  • 会厌。
    huì yàn De zhǔ yào gōng néng shì fáng zhǐ shí wù jìn rù qì guǎn.
    喉頭蓋の主な機能は、食物が気管に入るのを防ぐことです。

字源

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の會のもので、会はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
合合hé会う
音を表す部分声符shēngfú
𡆧
𡆧𡆧會huì
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の會は、意味の「会う」を表す合と音を表す𡆧が組み合わさっています。簡体字の会は後から作られた略字なので、本来の構成要素とは異なります。

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漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の厭のもので、厌はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
猒
猒yàn厭yàn
今も同じ音

繁体字の「厭」は意味を表す厂と音を表す猒が組み合わさっており、簡体字の「厌」は後から作られた略字です。

厌を開く →

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