何处 (hé chǔ) — (文語、正式)どこ

定義

文語的/形式的な「どこ」。文章、詩、修辞的疑問で使われる。日常会話では「哪里」を使う。

代名詞
(文語、正式)どこ

例文

  • 何处?
    hé chǔ Chuán lái yí zhèn dí shēng?
    どこから笛の音が聞こえてくるのでしょうか?
  • ,?何处,。
    Gū yún jiāng yě hè, qǐ xiàng rén jiān zhù? hé chǔ xún luàn shān, yún shēn bù zhī chù.
    孤雲と野鶴、どうして人の世に住めようか?乱れた山をどこに探す?雲深く、場所は知らず。
  • 何处,。
    Nǐ hé chǔ rě le má fan, kuài xiǎng bàn fǎ jiě jué.
    どこでトラブルに巻き込まれたのですか?早く解決してください。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

处chù場所

何は「何」、处は「場所」を意味し、全体で「どの場所」、つまり「どこ」を尋ねます。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

古い形の「何」は、肩に何かを担いだ人の姿を表しています。担がれた物が「戈」だった場合、人と戈の部分がその絵を描き出すのです。

何を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の處のもので、处はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
夂夂zhǐ
几几jǐ机
音を表す部分声符shēngfú
虍
虍hū處chǔ
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「處」は音を示す「虍」と意味を示す「夂」や「几」(机)が組み合わさっています。簡体字の「处」は省略形で元の構成要素は含まれていません。

处を開く →
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