修身 (xiū shēn) — 道徳的品性を養う;自己修養

定義

古典的・儒教的な用語で、自己修養によって道徳的人格を養うことを意味する。書き言葉・正式表現で、日常会話より哲学的・文学的文脈で使われる。

動詞
道徳的品性を養う自己修養

例文

  • 修身,。
    xiū shēn Hěn zhòng yào, shì rú jiā sī xiǎng de hé xīn.
    修身は非常に重要であり、儒家思想の核心である。
  • 修身。
    Tā měi tiān tōng guò dú shū lái xiū shēn.
    彼は毎日読書を通じて修身を行っている。
  • ,。
    Tā xiū le yí bèi zi de shēn, shǐ zhōng yāo qiú zì jǐ pǐn xíng duān zhèng.
    彼は生涯にわたって修身に励み、常に自らに正しい行動を求めた。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

修xiū磨き上げる
身shēn身体や自分自身

「修」は磨き上げることを、「身」は身体や自分自身を指すので、自分の行いを養うことを意味します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
彡彡shān
音を表す部分声符shēngfú
攸
攸yōu修xiū
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

修は音を表す「攸」と意味を表す三画の「彡」で構成されています。

修を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

身の形は妊婦の姿を描いたものに由来します。

身を開く →

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