允诺 (yǔn nuò) — 約束する; 誓約する(文語)

定義

正式な書面語の動詞で「約束する」「承諾する」を意味。文語調で、日常の「答应」より強い・厳かなニュアンス。

動詞
約束する誓約する(文語)

例文

  • 允诺。
    Tā xiàng wǒ yǔn nuò yí dìng huì zhǔn shí dào dá.
    彼は私に必ず時間通りに到着すると約束した。
  • 允诺。
    Gōng sī yǔn nuò le yuán gōng jiā xīn de yāo qiú.
    会社は従業員の昇給要求を認めた。
  • 允诺,。
    Jì rán yǐ jīng yǔn nuò, jiù yào jìn lì zuò dào.
    一度約束した以上、最善を尽くして果たさなければならない。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

允yǔn同意する
诺nuò約束

允は同意することを、诺は約束を意味するため、合わせて誓いを立てることを表します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

允の字形は手を背中に回した人の姿を描いたものです。

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漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の諾のもので、诺はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
言言yán言葉・話すこと
音を表す部分声符shēngfú
若
若ruò諾nuò
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

伝統的な形の「諾」は「言」(言葉・話すこと)と「若」が音の部分として組み合わさり、肯定の返事を表します。簡体字の「诺」は後から作られた略字です。

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