内乱 (nèi luàn) — 内乱; 内部の混乱

定義

国内の内乱や内部混乱を指す正式な文語表現。主に歴史書やニュースで使われ、日常会話ではあまり使われない。

名詞
内乱内部の混乱

例文

  • 内乱。
    Nà ge guó jiā fā shēng le yán zhòng de nèi luàn.
    その国は深刻な内乱を経験しました。
  • 内乱。
    Lì shǐ shū jì lù le hěn duō cì nèi luàn.
    歴史書には多くの内乱が記録されています。
  • 内乱。
    nèi luàn Dǎo zhì hěn duō rén shī qù le jiā.
    内乱により多くの人が家を失いました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

内nèi内部
乱luàn乱れ

「内」は内部を示し、「乱」は乱れを意味するので、この言葉は国家内部の乱れを表します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 入入rù入る
  • 冂冂jiōng家

「内」の字形は「入」が「冂」(家)の中に入る様子を描いており、物を室内に持ち込むという意味を表します。

内を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の亂のもので、乱はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
乚単独で書くと乙yǐ
音を表す部分声符shēngfú
𤔔
𤔔𤔔亂luàn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の亂には絡まった糸をとかす様子を描いた𤔔と乙が含まれています。簡体字の乱は後の略形で、歴史的な形ではありません。

乱を開く →

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