再不 (zài bú) — さもなければ、そうでなければ(警告や条件文で使用)

定義

再不は「さもないと/そうしないと」という意味の接続詞。相手が行動しない場合の悪い結果を警告するのに使う。直接結果節につながり、通常は「就」が続く。

接続詞
さもなければそうでなければ(警告や条件文で使用)

例文

  • 再不,。
    zài bú Chū fā, jiù gǎn bú shàng huǒ chē le.
    今出発しないと、電車に間に合わないよ。
  • ,再不。
    Kuài zǒu, zài bú jiù yào chí dào le.
    急いで、さもないと遅刻するよ。
  • ,再不。
    Nǐ zuì hǎo xiàn zài jiù qù, zài bú jiù méi jī huì le.
    今すぐ行ったほうがいいよ、さもないとチャンスを逃すよ。

字源

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

再を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

不の絵はもともと花のがくを表しており、「否」という意味は関連する別の文字から来たもので、この絵自体から来たわけではありません。

不を開く →

文法

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。