冲天 (chōng tiān) — そびえ立つ、高く舞い上がる

定義

形容詞
そびえ立つ高く舞い上がる

例文

  • 冲天。
    Tā de chōng tiān dòu zhì gǔ wǔ le suǒ yǒu rén.
    彼の天を衝くような闘志が皆を奮い立たせました。
  • 冲天。
    Gōng chǎng de yān cōng mào chū chōng tiān hēi yān.
    工場の煙突から天高く立ち上る黒煙が出ました。
  • 冲天。
    Tā yǒu yì zhǒng chōng tiān de zhì xiàng.
    彼女には天を衝くような大志があります。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

冲chōng突進する

「冲」は突進することを示し、「天」は空を意味するので、空に向かってそびえ立つ様子を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の衝のもので、冲はその簡体字です。

簡体字の冲は複数の繁体字に対応します。例えば「冲」「冲动」では衝を、「冲」では沖を指します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
重
重zhòng衝chōng
今も同じ音

繁体字の衝は、意味を表す行の中に音を表す重が入った形で、簡体字の冲はその略形です。

冲を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
丁
丁dīng天tiān
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

天の字形は前を向いて立つ人「大」に頭部が加わったもので、「大」と音を表す「丁」が組み合わさっています。

天を開く →
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