出庭 (chū tíng) — 出廷する(被告、弁護士、証人として)

定義

当事者、弁護士、証人として法廷に出廷する正式な法律用語。日常会話より書面や法廷で使われる。

動詞
出廷する(被告、弁護士、証人として)

例文

  • 出庭。
    Lǜ shī míng tiān chū tíng wèi kè hù biàn hù.
    弁護士は明日、依頼人を弁護するために出廷します。
  • 。
    Tā zuò wéi guān jiàn zhèng rén yǐ jīng chū le sān cì tíng.
    彼は重要証人としてすでに三回出廷しています。
  • 出庭。
    Fǎ guān xuān bù le xià cì chū tíng de shí jiān.
    裁判官は次回の出廷時間を発表しました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

出chū現れる
庭tíng法廷

出 (chū) は「現れる」、庭 (tíng) は「法廷」で、合わせて「出廷する」という意味になります。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

出は、「足」を表す「止」と「洞窟」を表す「凵」が組み合わさり、足が洞窟から出てくる様子を表しています。

出を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
廷
廷tíng庭tíng
今も同じ音

庭は广と廷を組み合わせています。廷の部分が音を与え、广が意味の部分です。

庭を開く →

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