刻度盘 (kè dù pán) — ダイヤル(計器の、時計やゲージなどの)

定義

名詞
ダイヤル(計器の、時計やゲージなどの)
量詞 · 个

例文

  • 刻度盘。
    Qǐng jiǎn chá yí xià yí biǎo shàng de kè dù pán shì fǒu qīng xī.
    計器の目盛り盤がはっきりしているか確認してください。
  • 刻度盘。
    Zhè ge yā lì biǎo de kè dù pán yǐ jīng mó sǔn le.
    この圧力計の目盛り盤はもう摩耗しています。
  • 刻度盘。
    Tā zǐ xì dú zhe wēn dù jì kè dù pán shàng de shù zì.
    彼は温度計の目盛り盤の数字を注意深く読みました。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

刻度目盛り
刻kè目印度dù段階
动宾動詞+目的語
盘pán円盤

「刻」(目印)と「度」(段階)で目盛りが作られ、それがダイヤルの「盘」(円盤)を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
刂単独で書くと刀dāo
音を表す部分声符shēngfú
亥
亥hài刻kè
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

刻は「刂」という「刀」(ナイフ)の一種と、音を表す「亥」が組み合わさった文字です。

刻を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
又又yòu手
音を表す部分声符shēngfú
石
石shí度dù
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

度は又(手)と石の変形を含み、石が関連する音を、手が測定の基準として使われることを示します。

度を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の盤のもので、盘はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
皿皿mǐn
音を表す部分声符shēngfú
般
般bān盤pán
今も同じ音

繁体字の「盤」は音を表す「般」と「皿」(器)を組み合わせた文字です。この説明は簡体字の「盘」ではなく「盤」に関するものです。

盘を開く →

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