反光 (fǎn guāng) — (動詞+目的語) 光を反射する; (名詞) 光の反射, ぎらつき

定義

「光を反射する」という意味の動詞+目的語の語です。光そのものを「反光」(名詞:ぎらつき)とも言います。動詞と目的語の分離は「反了光」ではなく「反映/反射」を使います。

動詞
(動詞+目的語) 光を反射する
名詞
光の反射ぎらつき

例文

  • 反光。
    Zhè kuài bō li hěn róng yì fǎn guāng.
    このガラスは光を反射しやすいです。
  • ,。
    Tā zài pāi zhào shí fǎn le yí cì guāng, zhào piàn jiù mó hu le.
    彼は写真を撮るときに一度ぎらつきが生じて、写真がぼやけてしまいました。
  • 反光。
    Zhè zhǒng cái liào néng yǒu xiào jiǎn shǎo fǎn guāng.
    この素材はぎらつきを効果的に減らせます。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

反は戻ることを、光は光を意味するので、光が反射する様子を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
又又yòu手
音を表す部分声符shēngfú
厂
厂chǎng反fǎn
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

反は、意味を表す又(手)と音を表す厂を組み合わせた文字。元々の形は手のひらを返す様子を描いたもので、「戻る」「逆」といった意味を持ちます。

反を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 火火huǒ火
  • 卩卩jiéひざまずく人

光は、火を表す火の上にひざまずく人の形の卩を置き、頭上の火が光を放つ様子を表しています。

光を開く →
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