可兰经 (Kě lán jīng) — コーラン(クルアーン)

定義

名詞
コーラン(クルアーン)

例文

  • 可兰经。
    Tā měi tiān dōu dú Kě lán jīng.
    彼は毎日コーランを読んでいます。
  • 可兰经。
    Zhè běn Kě lán jīng shì ā lā bó yǔ de.
    このコーランはアラビア語です。
  • 可兰经?
    Nǐ dú guò Kě lán jīng ma?
    コーランを読んだことがありますか?

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

可兰コーラン
音译音訳
经jīng経典

可兰は名前を音訳し、经は経典を意味し、合わせてコーラン(クルアーン)を指します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
丂
丂kǎo可kě
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

可は、口(口を表す部分)と音を表す丂が組み合わさっており、口から出る空気、つまり歌うことと関連があるとされています。

可を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の蘭のもので、兰はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
艹単独で書くと艸cǎo植物
音を表す部分声符shēngfú
闌
闌lán蘭lán
今も同じ音

繁体字の蘭では、艹が植物を示し、闌が音を表します。簡体字の兰は後から作られた略字で、元々の構成要素ではありません。

兰を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の經のもので、经はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
糹単独で書くと糸mì絹・糸
音を表す部分声符shēngfú
巠
巠jīng經jīng
今も同じ音

伝統的な形の「經」は、「糹」(絹・糸)と音を表す「巠」が組み合わさっています。

经を開く →
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