土拨鼠 (tǔ bō shǔ) — マーモット(Marmota属の穴を掘る齧歯類)

定義

名詞
マーモット(Marmota属の穴を掘る齧歯類)
量詞 · 只

例文

  • 土拨鼠。
    Ā ěr bēi sī shān shàng yǒu xǔ duō yě shēng tǔ bō shǔ.
    アルプスには野生のマーモットがたくさんいます。
  • 土拨鼠。
    tǔ bō shǔ Zài dōng tiān huì jìn rù dōng mián zhuàng tài.
    マーモットは冬に冬眠状態に入ります。
  • 土拨鼠。
    Zhè zhǒng tǔ bō shǔ de jiào shēng fēi cháng xiǎng liàng.
    この種類のマーモットの鳴き声はとても大きいです。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

土拨土を掘る
土tǔ土拨bō掘る
偏正修飾+被修飾
鼠shǔネズミ

土と拨は「土を掘る」ことを示唆し、鼠は「ネズミ」を意味し、穴を掘るげっ歯類を指します。

この語を構成する漢字

この字については信頼できる字源が記録されていません。

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漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の撥のもので、拨はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
手手shǒu手
音を表す部分声符shēngfú
發
發fā撥bō
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「撥」は、手を表す「手」と発音を表す「發」が組み合わさっており、簡体字の「拨」は別の形です。

拨を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

「鼠」の形はネズミを描いたもので、上部は歯のある開いた口に、下部は左側の2本の足と右側の尾が見えます。

鼠を開く →
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