塔林 (tǎ lín) — タリン(エストニアの首都)

定義

名詞
タリン(エストニアの首都)

例文

  • 塔林。
    Wǒ míng nián xiǎng qù tǎ lín lǚ yóu.
    来年、タリンに旅行したいです。
  • 塔林。
    tǎ lín Shì ài shā ní yà de shǒu dū.
    タリンはエストニアの首都です。
  • 塔林。
    Tā zài tǎ lín zhù le sān nián.
    彼はタリンに3年間住んでいました。

字源

単純語
构词法gòucífǎ
音译yīnyì音訳

外来語の音を漢字で綴ったもの。各字の意味は関係ありません。

塔林は「塔」「林」の文字でタリンという名前を表し、それぞれに意味はありません。

音だけを担う漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
荅
荅dá塔tǎ
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

塔は土(土)が意味を表し、荅(dá)が音を表します。

塔を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

林は2つの木(木)を並べたもので、多くの木が集まった森を表します。

林を開く →

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