声色 (shēng sè) — (文語)声の調子と表情;態度; (文語)官能的快楽、特に音楽と女;放蕩

定義

声や表情を表す文語(例:不动声色=落ち着いている様子)。また、古典では音楽や女性などの官能的快楽も指す。

名詞
(文語)声の調子と表情態度(文語)官能的快楽特に音楽と女放蕩

例文

  • ,。
    Tā tīng dào zhè ge xiāo xi hòu bú dòng shēng sè, jì xù gōng zuò.
    その知らせを聞いた後、彼は動じずに仕事を続けた。
  • 声色,。
    Gǔ dài guì zú chén mí yú shēng sè quǎn mǎ, zuì zhōng dǎo zhì shuāi bài.
    古代の貴族は官能的快楽にふけり、最終的に衰退を招いた。
  • 声色。
    Tā shēng sè jù lì dì pī píng le nà ge bú fù zé rèn de yuán gōng.
    彼は厳しい口調と表情で、その無責任な従業員を批判した。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

声shēng音/声
色sè外見

「声」と「色」が組み合わさって音と外見を表し、声や表情、官能的な楽しみを含みます。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の聲のもので、声はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
耳耳ěr耳
音を表す部分声符shēngfú
殸
殸qìng聲shēng
今も同じ音

繁体字の「聲」は耳を表す「耳」と音を表す「殸」が組み合わさっています。簡体字の「声」は省略形で元の構成要素は含まれていません。

声を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

色は爪(手)と卩(跪く人)で構成され、手が跪く人を押さえつける様子を表します。

色を開く →

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