大处着眼 (dà chù zhuó yǎn) — 大局を見ること; 全体を把握すること; 主要な問題に焦点を当てること

定義

成語で「大局を見る」意味。計画・判断時に使用。「小处着手」と対で「大处着眼,小处着手」。

成語
大局を見ること全体を把握すること主要な問題に焦点を当てること

例文

  • ,大处着眼,。
    Zuò jué dìng de shí hou, wǒ men yào dà chù zhuó yǎn, bù néng zhī kàn yǎn qián de xiǎo wèn tí.
    決定を下すときは、大局を見て、目先の小さな問題だけに集中してはいけない。
  • ,大处着眼,。
    Zuò wéi lǐng dǎo zhě, bì xū xué huì dà chù zhuó yǎn, bǎ wò quán jú.
    リーダーとして、大局を見て全体状況を把握することを学ばなければならない。
  • 大处着眼,。
    Zhè ge xiàng mù xū yào cóng dà chù zhuó yǎn, kǎo lǜ cháng yuǎn lì yì.
    このプロジェクトは大局からアプローチし、長期的な利益を考慮する必要がある。

字源

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

大の字形は前を向いて立つ人の姿を描いたもので、両腕を広げている様子ではありません。

大を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の處のもので、处はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
夂夂zhǐ
几几jǐ机
音を表す部分声符shēngfú
虍
虍hū處chǔ
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「處」は音を示す「虍」と意味を示す「夂」や「几」(机)が組み合わさっています。簡体字の「处」は省略形で元の構成要素は含まれていません。

处を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の著のもので、着はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
艸艸cǎo草
音を表す部分声符shēngfú
者
者zhě著zháo
今も同じ音

伝統的な形の「著」は、上に「艸」(草)がつき、下に音を表す「者」が来る。簡体字の「着」は後から作られた略字です。

着を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
目目mù目
音を表す部分声符shēngfú
艮
艮gèn眼yǎn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

眼は目(目)と艮を組み合わせており、目が意味を、艮が音を表します。

眼を開く →

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