大头菜 (dà tóu cài) — ルタバガ(根菜の一種); 塩漬けカブ(漬物として副菜によく使われる)

定義

西洋野菜のルタバガと、中国の塩漬け・漬物カブの両方を指す。具体的には地域や文脈によるが、中国北部では通常、おかずや調味料として使われる漬物カブを意味する。

名詞
ルタバガ(根菜の一種)塩漬けカブ(漬物として副菜によく使われる)
量詞 · 个

例文

  • 大头菜,。
    Zhè dào cài lǐ fàng le qiē suì de dà tóu cài, wèi dào hěn tè bié.
    この料理には刻んだ塩漬けカブが入っていて、味がとても特別です。
  • 大头菜,。
    Chāo shì xīn dào le yì pī dà tóu cài, nǐ kě yǐ mǎi lái shì shì.
    スーパーにルタバガが新しく入荷しました。買って試してみてください。
  • 大头菜,。
    Tā xiǎo shí hou jiā lǐ cháng yān dà tóu cài, xiàn zài xiǎng qǐ lái hái hěn huái niàn.
    彼の家族は幼い頃によくカブを漬けていました。今思い出すと懐かしいです。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

大头大きな頭
大dà大きい头tóu頭
偏正修飾+被修飾
菜cài野菜

大と头は大きな頭部を表し、菜は野菜なので、頭が大きな野菜を意味します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

大の字形は前を向いて立つ人の姿を描いたもので、両腕を広げている様子ではありません。

大を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の頭のもので、头はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
頁頁yè頭
音を表す部分声符shēngfú
豆
豆dòu頭tóu
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の頭は、頭を意味する「頁」と音を表す「豆」が組み合わさった文字で、簡体字の头は後から作られた略字です。

头を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
艹単独で書くと艸cǎo草・植物
音を表す部分声符shēngfú
采
采cǎi菜cài
今も同じ音

菜は上に艹(草・植物)が付き、下に采が来て音を表します。上の部分が植物であることを示し、采が音を表します。

菜を開く →

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