对付 (duì fu) — (問題、仕事、難しい人などに)対処する、処理する; (限られた資源や不十分な条件で)やりくりする、間に合わせる; (方言)(人と)うまくやる;否定形でよく使われる

定義

对付は広く「対処する」を意味し、問題解決からあるものでやりくりすることまで含む。应付はプレッシャーの中での対処、凑合は不十分なもので間に合わせることを具体的に指す。

動詞
(問題、仕事、難しい人などに)対処する処理する(限られた資源や不十分な条件で)やりくりする間に合わせる(方言)(人と)うまくやる否定形でよく使われる

例文

  • 对付
    Zhè ge rèn wu tài nán duì fu le.
    このタスクは処理するには難しすぎます。
  • 对付
    Suī rán gōng zī bù gāo, dàn hái duì fu zhe guò ba.
    給料は低いですが、やりくりして何とかやっていきます。
  • 对付
    Tā zhè ge rén hěn nán duì fu, nǐ bié dé zuì tā.
    彼は付き合いにくい人なので、怒らせない方がいいですよ。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

duì応答する
対処する

「对」も「付」もどちらも応答や対処するという意味を持つので、合わせて対処する・何とかするという意味になります。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

この字源は繁体字の對のもので、对はその簡体字です。

繁体字の「對」は、掘る道具を表す「丵」、土を表す「土」、手を表す「又」が組み合わさった形で、土地を開墾することを意味した可能性があります。

对を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

付は亻(人)と又(手)を組み合わせた文字で、人が何かを誰かに渡す様子を表しています。

付を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。