应声 (yìng shēng) — (副詞) 音に即座に応じること(文語・正式)

定義

「即座に、合図とともに」という意味の文語的な副詞。音や合図を聞くとすぐに行動が続く。主に書き言葉で使われ、日常会話では马上や立刻を使う。

副詞
音に即座に応じること(文語・正式)

例文

  • ,应声。
    Suí zhe yī shēng qiāng xiǎng, tā yìng shēng dǎo zài dì shàng.
    銃声とともに、彼は即座に地面に倒れた。
  • ,应声。
    Dí rén kàn dào xìn hào dàn, yìng shēng ér táo.
    敵は信号弾を見るとすぐに逃げ去った。
  • ,应声。
    Tīng dào qiāo mén shēng, tā yìng shēng qù kāi le mén.
    ドアをノックする音を聞いて、彼はすぐに開けに行った。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
动宾dòngbīn動詞+目的語

動作と、その対象とが一語に融合したもの。

应は応答を、声は音を意味するので、音に即座に反応することを表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の應のもので、应はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心
音を表す部分声符shēngfú
䧹
䧹䧹應yìng
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「應」は心を表す「心」と音を表す「䧹」が組み合わさっており、簡体字の「应」は後から作られた略字で、その構成要素は本来のものとは異なります。

应を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の聲のもので、声はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
耳耳ěr耳
音を表す部分声符shēngfú
殸
殸qìng聲shēng
今も同じ音

繁体字の「聲」は耳を表す「耳」と音を表す「殸」が組み合わさっています。簡体字の「声」は省略形で元の構成要素は含まれていません。

声を開く →

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