当做 (dàng zuò) — ~として扱う, ~と見なす, ~とみなす

定義

当做は動詞で「~とみなす/扱う」の意味。当(~になる)と做(する)から成る。看作と同義だがより口語的で、视为は形式的な書き言葉に相当する。

動詞
~として扱う~と見なす~とみなす

例文

  • 当做。
    Wǒ yì zhí bǎ tā dàng zuò zuì hǎo de péng you.
    私はいつも彼を親友だと思ってきた。
  • 当做。
    Bú yào bǎ bié rén de bāng zhù dàng zuò lǐ suǒ dāng rán.
    他人の助けを当然と思ってはいけない。
  • 当做。
    Tā bǎ zhè cì shī bài dàng zuò yí cì xué xí de jī huì.
    彼はこの失敗を学習の機会とみなした。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

当dāng~と見なす
做zuò~として扱う

「当」は「~と見なす」、「做」は「~として扱う」を意味し、~とみなすという意味になります。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の當のもので、当はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
田田tián畑
音を表す部分声符shēngfú
尚
尚shàng當dāng
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

旧字体當は、田(畑)と尚を組み合わせています。証拠は互いに向き合う畑を描いています。

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