微分 (wēi fēn) — 微分(数学)

定義

微分積分学において、微分は関数の変化の線形近似を指し、導関数(导数)とは区別される。「微分方程」(微分方程式)などの定型句で現れる。

名詞
微分(数学)

例文

  • ,微分。
    Zài shù xué zhōng, wēi fēn shì yí gè fēi cháng zhòng yào de gài niàn.
    数学において、微分は非常に重要な概念です。
  • 微分。
    Wǒ men xū yào yòng wēi fēn lái qiú hán shù de jí xiàn.
    関数の極限を求めるには微分を使う必要があります。
  • 微分。
    Zhè ge wēi fēn fāng chéng de jiě yǐ jīng zhǎo dào le.
    この微分方程式の解は既に見つかっています。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

微wēiごく小さいこと
分fēn分割

微はごく小さいことを、分は分割を意味し、合わせて数学の微分を指します。

この語を構成する漢字

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

  • 𡵂美měi
  • 攵攴pū道具を持つ手

古い形は𡵂(美の異体で長い髪の人)と攵(道具を持つ手)を組み合わせ、髪を分ける・とかす様子から「微小」という意味になりました。後に彳が動作を強調するために加わりました。

微を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

分は、「分ける」を表す「八」と「ナイフ」を表す「刀」が組み合わさり、ナイフで物を切り分ける様子を表しています。

分を開く →

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