忽明忽暗 (hū míng hū àn) — ちらつく;明るくなったり暗くなったりする

定義

明るくなったり暗くなったりを繰り返す光や信号を表す生き生きとした成語。実際のちらつきを指し、転じて気分や状況が急に変わることにも使う。

成語
ちらつく明るくなったり暗くなったりする

例文

  • 忽明忽暗,。
    Yuǎn chù de dēng guāng hū míng hū àn, xiàng shì yǒu rén zài qiú jiù.
    遠くの灯りが明滅していて、誰かが助けを求めているようでした。
  • 忽明忽暗,,。
    Tā de xīn qíng hū míng hū àn, yí huì r gāo xìng, yí huì r nán guò.
    彼の気分は変わりやすく、喜んだかと思うとすぐに悲しくなりました。
  • 忽明忽暗,。
    Xìn hào dēng hū míng hū àn, kě néng shì diàn lù chū le wèn tí.
    信号灯が明滅していました。回路に問題があるかもしれません。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

忽明突然明るい
忽hū突然明míng明るい
偏正修飾+被修飾
忽暗突然暗い
忽hū突然暗àn暗い
偏正修飾+被修飾

忽明忽暗は、忽明「突然明るい」と忽暗「突然暗い」を並べて、「ちらつく」を表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心臓
音を表す部分声符shēngfú
勿
勿wù忽hū
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

忽は心(心臓を意味する)と音を表す勿を組み合わせた文字です。

忽を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

明は「日」(太陽)と「月」(月)を組み合わせ、太陽が昇り始めて月がまだ沈んでいない様子や、空に2つの明るい物体がある様子を表して明るさを表現します。

明を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心臓
音を表す部分声符shēngfú
勿
勿wù忽hū
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

忽は心(心臓を意味する)と音を表す勿を組み合わせた文字です。

忽を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
日日rì太陽
音を表す部分声符shēngfú
音
音yīn暗àn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

暗は太陽を表す日と音を表す音で構成されています。

暗を開く →

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