恰巧 (qià qiǎo) — 偶然、たまたま

定義

「たまたま、偶然に」の意の副詞。日常表現で偶然を強調する。「也」と組み合わせて「たまたま~も」を表す(例:我恰巧也…)。

副詞
偶然たまたま

例文

  • 恰巧。
    Wǒ qià qiǎo zài chāo shì yù dào le lǎo tóng xué.
    スーパーで偶然に同級生に会いました。
  • 恰巧。
    Tā qià qiǎo yě xǐ huan zhè zhǒng yīn yuè.
    彼もたまたまこの種類の音楽が好きです。
  • 恰巧?
    Nǐ qià qiǎo zhī dào tā de diàn huà ma?
    彼の電話番号をご存知ですか?

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

恰qiàたまたま
巧qiǎo偶然

恰と巧を合わせると、偶然にそうなったことを表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
忄単独で書くと心xīn
音を表す部分声符shēngfú
合
合hé恰qià
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

恰は心を表す忄が左側に、音を表す合が右側に付いています。

恰を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
丂
丂kǎo巧qiǎo
今も同じ音

巧は工と丂で構成され、工が意味を、丂が音を表しています。

巧を開く →

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