感应场 (gǎn yìng chǎng) — (物理)誘導場

定義

物理学用語。電磁誘導によって生じる電場または磁場。特に電流を誘導する変化する場を指し、静的な場ではない。

名詞
(物理)誘導場

例文

  • 感应场。
    Zhè ge shí yàn xū yào cè liáng gǎn yìng chǎng.
    この実験では誘導場の測定が必要である。
  • 感应场。
    gǎn yìng chǎng De biàn huà huì yǐng xiǎng diàn lù zhōng de diàn liú.
    誘導場の変化は回路の電流に影響を与える。
  • 感应场。
    Tā men zài shí yàn shì lǐ yán jiū le diàn cí gǎn yìng chǎng.
    彼らは実験室で電磁誘導場を研究した。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

感应誘導
感gǎn誘導する应yìng応答する
联合並列

「感」と「应」で誘導や応答を意味し、それらが形成する誘導現象を「场」が表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心
音を表す部分声符shēngfú
咸
咸xián感gǎn
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

「感」は、音を表す「咸」と、感情を表す「心」(心臓)を組み合わせたものです。

感を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の應のもので、应はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
心心xīn心
音を表す部分声符shēngfú
䧹
䧹䧹應yìng
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「應」は心を表す「心」と音を表す「䧹」が組み合わさっており、簡体字の「应」は後から作られた略字で、その構成要素は本来のものとは異なります。

应を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の場のもので、场はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
土土tǔ地面
音を表す部分声符shēngfú
昜
昜yáng場chǎng
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の場は土(地面)と昜(音を表す)で構成され、簡体字の场は後からの省略形で歴史的な構成要素を持ちません。

场を開く →

HSK 7-9の単語をもっと見る、または43,000語の辞書全体を検索。