所向无敌 (suǒ xiàng wú dí) — 無敵; 打ち負かせない; 敵なし

定義

「どこへ行っても敵なし」という意味の古典的な成語。軍隊、チーム、またはあらゆる競技で勝ち続ける人について使う。

成語
無敵打ち負かせない敵なし

例文

  • 所向无敌,。
    Zhè zhī qiú duì suǒ xiàng wú dí, yíng dé le suǒ yǒu bǐ sài.
    このチームは無敵で、すべての試合に勝っている。
  • ,所向无敌,。
    Zài lì shǐ shàng, zhè zhī jūn duì suǒ xiàng wú dí, cóng lái méi yǒu shū guò.
    歴史上、この軍隊は無敵で、一度も負けたことがなかった。
  • 所向无敌,。
    Tā zài shù xué jìng sài zhōng suǒ xiàng wú dí, měi cì dōu shì dì yī míng.
    彼は数学コンテストで無敵で、毎回一位だ。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
主谓zhǔwèi主語+述語

小さな文が一語に固まったもの。何かと、それが何をするか・何であるか。

所向向かう方向
所suǒ場所向xiàng方向
联合並列
无敌無敵
无wú持たない敌dí敵
动宾動詞+目的語

「所向」は向かう場所や方向を、「无敌」は敵がいないことを表します。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
斤斤jīn斧
音を表す部分声符shēngfú
戶
戶hù所suǒ
音は離れてしまった音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

所は斧を意味する「斤」と音を示す「戶」が組み合わさった文字で、古くは木を切る音を指す意味で使われていました。

所を開く →

意味を持つ二つ以上の部分を組み合わせ、新しい意味を生み出したもの。

元々は家を表す「宀」と口を組み合わせて、場所での反響を表したが、後に方向を表す意味でも使われるようになった。

向を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

この字源は繁体字の無のもので、无はその簡体字です。

簡体字の无の由来は繁体字の無です。無は雨乞いのために両手で牛尾を持って踊る人の姿を描いたもので、後に「~がない」という意味で使われるようになりました。そのため絵だけではその意味は分かりません。

无を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の敵のもので、敌はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
攴攴pū叩く・打つ
音を表す部分声符shēngfú
啻
啻chì敵dí
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

繁体字の「敵」は発音を示す「啻」と、叩いたり打つ動作を表す「攴」を組み合わせた文字です。

敌を開く →

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