手掌心 (shǒu zhǎng xīn) — 手のひらの中心; (比喩)支配下にある領域; 掌握

定義

文字通り「手のひらの中心」(手のひらのくぼんだ部分)。比喩的な意味 — 在…手掌心里 — は「誰かの支配下・掌握下にある」という意味。

名詞
手のひらの中心(比喩)支配下にある領域掌握
量詞 · 个

例文

  • ,手掌心。
    Tā bǎ shǒu tān kāi, kàn zhe zì jǐ de shǒu zhǎng xīn.
    彼は手を広げて自分の手のひらを見ました。
  • 手掌心。
    Zhěng gè xiàng mù dōu zài tā de shǒu zhǎng xīn lǐ.
    プロジェクト全体は彼の掌握下にあります。
  • 手掌心。
    Bú yào bǎ suǒ yǒu quán lì dōu fàng zài yí gè rén de shǒu zhǎng xīn lǐ.
    すべての権力を一人の手に委ねてはいけません。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
偏正piānzhèng修飾+被修飾

前の部分が後ろの部分を限定し、どんな種類のものかを示します。

手掌手のひら
手shǒu手掌zhǎng手のひら
偏正修飾+被修飾
心xīn中心

手掌は「手のひら」を、心は「中心」を意味するので、手のひらの中央を指します。

この語を構成する漢字

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

手は5本指の人間の手を描いた文字で、上の線は曲がった中指、横線は他の4本の指を表します。

手を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
音を表す部分声符shēngfú
尚
尚shàng掌zhǎng
今も近い音音の部分は二千年前の手がかりです。今でも役立つことが多いものの、いつもではありません。

掌は手を意味する手と、shàngに近い音を表す尚を組み合わせた文字です。

掌を開く →

物そのものを描いた絵が、三千年をかけて数本の線にまで削られたもの。

心の形は元々心臓の絵から来ており、今ではかなり様式化されています。

心を開く →
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