抗辩 (kàng biàn) — 反論する; 反駁する; 自己弁護する(特に法的文脈で)

定義

法的・学術的な文脈で主に使われるフォーマルな動詞。自己弁護や反論を意味する。日常的な「反驳」より強く、公式な響きがある。

動詞
反論する反駁する自己弁護する(特に法的文脈で)

例文

  • 抗辩。
    Tā zài fǎ tíng shàng kàng biàn zì jǐ shì qīng bái de.
    彼は法廷で自分は無実だと弁論した。
  • 抗辩。
    Lǜ shī duì jiǎn fāng de zhèng jù tí chū le kàng biàn.
    弁護士は検察の証拠に対して反論を提出した。
  • ,抗辩。
    Miàn duì zhì yí, tā lěng jìng dì kàng biàn.
    疑問に直面して、彼は冷静に反駁した。

字源

複合語
构词法gòucífǎ
联合liánhé並列

意味が似ている、あるいは対をなす二つの部分を、同じ重みで並べたもの。

抗kàng抵抗する
辩biàn議論する

抗は「抵抗する」、辩は「議論する」を意味し、議論によって抵抗する感覚を与えます。

この語を構成する漢字

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

意味を表す部分形符xíngfú
扌単独で書くと手shǒu
音を表す部分声符shēngfú
亢
亢kàng抗kàng
今も同じ音

抗は扌、つまり手の筆記形と亢を組み合わせて、音を表します。

抗を開く →

漢字の大半(およそ五つに四つ)はこの作り。一方が意味を、もう一方が発音を示します。

この字源は繁体字の辯のもので、辩はその簡体字です。

意味を表す部分形符xíngfú
言言yán動詞
音を表す部分声符shēngfú
辡
辡biàn辯biàn
今も同じ音

伝統的な形である辯は、「言う」を意味する「言」と音を表す「辡」が組み合わさっています。簡体字の辩は後の略形です。

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